サンフランシスコの人気大学

サンフランシスコには、100年以上という歴史あるサンフランシスコ州立大学があります。さらにサンフランシスコの近くのスタンフォードには、スタンフォード大学があり、Yahoo!やGoogleなどのIT企業の創設者を輩出。早速、この都市で人気の大学を3つご紹介します。

サンフランシスコ州立大学
San Francisco State University

サンフランシスコ州立大学

ダウンタウンから車や電車で30分、ビーチから徒歩圏にあるサンフランシスコ州立大学。ダウンタウンにはビジネススクールキャンパス、静かな住宅地のなかにメインキャンパスがあり、留学生の受け入れを積極的に行っている大学のひとつです。
とはいえ、9割以上はカリフォルニア州出身の学生が在籍。残りの1割についてはアジア圏からの留学生の割合が多いのが特徴です。

人気のある学部は国際ビジネスや映画、演劇、音楽など。2016年のハリウッドポーター誌によると、全米ベストシネマスクール25校に選出されています。

【基本情報】

学費(年):約18,000ドル
寮・食費(年):約14,000ドル
GPA(成績平均値):3.2
TOEFLスコア(iBT):61点
難易度:難しい

サンフランシスコ大学
University of San Francisco

サンフランシスコ大学

サンフランシスコの中心部から車で20分ほどの場所に位置するサンフランシスコ大学。学生数は約6,000人という中規模の私立総合大学です。小高い丘の上のキャンパスからは、サンフランシスコの摩天楼を一望できるようです。

87ヵ国から留学生が来ており、全学生の20%を締める割合。主に中国からの留学生が多いようです。大学寮も完備しているため、留学生は寮に住むことができます。

また人気の専攻分野は看護学、コミュニケーション、心理学、国際ビジネスなど。主要な専攻はほぼ網羅されているため、興味のある分野を見つけるのには苦労しないはずです。

【基本情報】

学費(年):約46,000ドル
寮・食費(年):約15,000ドル
GPA(成績平均値):3.5
TOEFLスコア(iBT):65点
難易度:非常に難しい

ゴールデンゲート大学
Golden Gate University

ゴールデンゲート大学

カリフォルニア州で最も古い私立大学でもあるゴールデンゲート大学。ダウンタウンの金融街に位置し、北米のビジネスのの中心地という立地条件から、専門家たちとのネットワークづくりのチャンスにもつながるかもしれません。

留学生は60ヵ国から500人以上。文化の異なる様々な国の人たちと交流ができるため、グローバル化するビジネスにも役立つ環境が揃っています。

主な学部は、ビジネスマネジメント、会計、税務、法律など。また昼間の授業に参加できない人のために通信教育コースを併設しています。そのほかにも夕方や週末の授業も提供。

【基本情報】

学費(年):約10,800ドル
寮・食費(年):
GPA(成績平均値):2.75
TOEFLスコア(iBT):79点
難易度:やさしい

番外編!サンフランシスコ近郊の有名大学

サンフランシスコの周辺にも、世界的な名門大学があることをご存知でしょうか? 番外編として有名大学をご紹介します。

スタンフォード大学
Stanford University

スタンフォード大学

サンフランシスコの南のあるGoogle社やApple社、Facebook社などの知名度のある企業が集まるシリコンバレーのスタンフォードに広大なキャンパスがあります。

スタンフォード大学は世界トップクラスの大学。東部のハーバード大学に並ぶ超名門大学です。
卒業生には有名な政治家やIT企業の起業家が多いことでも知られています。

人気の専攻分野は、経済学や政治学、心理学のほか、芸術や工学、社会学など多くの分野で他校を凌いでいます。もちろんスポーツも強くオリンピックの選手として、コーチとしても参加。

【基本情報】

学費(年):約48,000ドル
寮・食費(年):約15,000ドル
GPA(成績平均値):4.0
TOEFLスコア(iBT):
難易度:最も難しい

サンフランシスコやその周辺の人気大学をご紹介しましたが、いかがでしょうか? 将来的な就職を考慮すると、ちょっと無理をしてでも自分の学力よりも上の大学へ行きたいと思ったりしていませんか?
アメリカの大学は入学してからが大変と聞きます。平均以下の成績を2回取ってしまうと、退学になってしまうようです。自分の実力に合った大学へ進学するのがアメリカ流。
自分に合った大学選びの方法を知りたい方は「留学先の選び方」をぜひお読みください。

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