サンディエゴの人気大学

自然と都会が融合するサンディエゴには、US News & World Reportの「州立大学ランキング」で7位に評価されている名門大学のほか、多くの大学があります。サンフランシスコと比べて知名度の低い留学先ですが、落ち着いて勉強したい人におすすめの穴場。早速、この都市で人気の大学を3つご紹介します。

サンディエゴ州立大学
San Diego State University

サンディエゴ州立大学

サンディエゴ州立大学は、カリフォルニア州立大学のなかで最も規模の大きな学校。在籍する学生は3万人を超えており、国籍も様々です。
また最も多くの博士号コースがあり、教育と研究の両方で大学の存在価値を高めているといいます。
そのため卒業後、大学院に進み専門分野を追求したい人にとって、大学間から入手できる情報や人脈は大きなメリットといってもいいかもしれません。

専攻や副専攻を合せて160もの分野の学士プログラム、100もの修士、博士号プログラムを有しているサンディエゴ州立大学。「ビジネス」「エンジニアリング」などの専攻に定評があるが、目立った実績をあげているのは「会計学」を専攻する卒業生といいます。

【基本情報】

学費(年):約18,000ドル
寮・食費(年):約16,000ドル
GPA(成績平均値):3.7
TOEFLスコア(iBT):80点
難易度:難しい

カリフォルニア大学サンディエゴ校
University of California, San Diego

カリフォルニア大学サンディエゴ校

全米の州立大学でもトップグループにランキングされるカリフォルニア大学サンディエゴ校。広大なキャンパスは、海岸にも近く、美しい緑に囲まれています。

研究重視の大学で、政府から全米で5番目に多い、研究費を支給されており、ノーベル賞受賞者は21名。また8名のノーベル賞受賞歴のある教授も在籍しており、それぞれの分野の最前線で活躍しています。

専攻分野は125、52もの修士号、51の博士号プログラムを有するカリフォルニア大学サンディエゴ校。なかでも「航空宇宙工学」「生物工学」「生物工学」「生物工学」など13の学科で構成される工学部や、国際関係学の分野で高い評価を受けているようです。

【基本情報】

学費(年):約43,000ドル
寮・食費(年):約14,000ドル
GPA(成績平均値):4.0
TOEFLスコア(iBT):80点
難易度:最も難しい

カリフォルニア州立大学サンマルコス校
California State University, San Marcos

カリフォルニア州立大学サンマルコス校

カルフォルニアの州立大学としては規模が小さい学校で、23校中20番目に設立。キャンパスは眺めの良い小高い丘にあるため、サンマルコスの街を一望できます。
最新のコンピューター技術と最先端の科学技術が詰まった研究室もあり、カリフォルニア州立大学で急速に成長しているキャンパスの一つ。キャンパス内ならどこでもインターネットにアクセスでき、多くの教室には高度なマルチメディア機器が備えられているほど。

専攻分野は31の学士号、11の修士号のプログラムを有するカリフォルニア州立大学サンマルコス校。なかでも「会計学・ファイナンス」「情報システム・運用管理」「経営学・マーケティング」の4つの学科で構成されるビジネス学部や、「教育学」「人間発達学」「運動学」などの4つの学科で構成の教育学・保険人間サービス学部が人気のようです。

【基本情報】

学費(年):約16,000ドル
寮・食費(年):約14,000ドル
GPA(成績平均値):3.3
TOEFLスコア(iBT):61点
難易度:難しい

サンディエゴにある人気大学を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか? 将来的な就職を考えると、少し背伸びをして自分の学力より上の大学へ入りたいと思ったりしていませんか?
アメリカの大学は卒業するのが難しいといわれ、平均以下の成績を2回取ってしまうと簡単に退学になってしまいます。身の丈に合った大学へ進学し、そこで努力するのがアメリカでは一般的。
自分に合った大学を選ぶ方法を知りたい方は「留学先の選び方」を熟読してくださいね。

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